EPSON PC-386V
CPU:30386/20MHz
RAM:1.6MB(最大14.6MB)
本体価格:498,000円(PC-386VSTD)
プリンター(VP-2000):158,000円
その他:モデム/3.5’FDD/100MBHDD(SCSI)
            (1998年)

プログラミングにも飽き,休眠状態がしばし続く。
気がついたら,世の中16bitから32bitに変遷中。
今時8bit機など使っていられるか。
漢字出力も16ドットでは貧弱。
巷では24ドットの漢字出力も当たり前。
公式文書も24ドット以上とか。
ワープロ専用機の方がずっと印字品質は上。
漢字ROMを入れて,漢字プリンターを買って..........。
買い替えた方が安い!
そろそろ潮時か。
EPSONは98互換路線を選択。
PC386を,国民機として世に問う。
はやる気持ちを一歩思いとどめ,次機PC386Vを購入。
やっとまともな漢字出力が出来た!
BASICからも解放。
アプリケーションも出始めた。
当時は,ハードが高価でソフトに回す金が無かった。
123等は98,000円。
数値演算コプロセッサーも98,000円。
なぜか日本人は98が好き!?
98の独断場で異常高値が続いたハードウェア。
Appleにしても,70%は粗利益とか。
とても手が出せるものではない。
当時百万長者のゲイツ様,億万長者のジョブズ様にせっせとプログラムを書いていたのもこの頃。
世の中変われば変わるものである。