Pandora P130G


ケース:130G (ソルダム株式会社)
CPU :Pentium III1G
HDD : FUJITSU 40GB
Ram :512 MB×2
FDD : (株)オウルテック(MITSMI 2mode)
CD
ROM:(AOPEN)CD-ROM MTRP50x
マザー:P6F209(Super Mini Flex ATX Main Board)


2001/12/22 キットの購入。
初のリナックスマシンになる予定。
しかし,マザーの修理待ち。
Linuxマシンにする予定。
取りあえず最速マシンなのでWinでしばらく遊んでからインストールするつもりである。
2002/1/25
やっとマザーの交換も終わってメーカーから戻ってきた。
しかし相変わらずディスプレーは起動しない。
今まで切替器を介していたが直結でも同じだった。
結局,他のマシンのディスプレーに接続してみると何と映るではないか。
そうするとここで疑問が生じる。果たしてマザーは破損していたのだろうか。
戻ってきたマザーを見てもコンデンサーに付いた傷は表面のビニルの様なものだけ。
めくれてアルミのボディがちょっとむき出しになっているだけだ。
これがディスプレー表示しない原因なのだろうか。疑問は消えない。
今度機会があったら調べる必要がある。16800円の出費である。トホホ...
気を取り直してOSをインストール。
Windows2000はデュアルブート可能なOSなので,まずこのOSをインストール。
その後パーテーションツールでLinux用にパーテーションを作ることにする。
Linuxはもっとチープなマシンでもサクサク動くのでもったいない。
Winで少し遊ぶことにする。(現在最速マシンである)
Linuxはあくまで学習用である。将来Webサーバーにする予定。
その時,少なくともサーバーは2台必要になる。
2002/1/26 (PDCS-84AC)
別系統のマシンとディスプレイ共有のため切替器を購入。
  プリンストン テクノロジー株式会社
 PDCS-84AC(マスタービュー KVMスイッチ) 4ポートKVMスイッチ
ここで恥ずかしい話だが,ディスプレイのミニD−sub15ピンコネクターだけど
いつも取り付けには手探り状態で作業していたが,此の横着がいけなかった。
1本のピンを隣のピンとくっつけて差し込んでいたらしい。
結局このピンを真っ直ぐに直してみたところ何と嘘のようにPandoraで使えるようになったのだ。
結局最初のもくろみ通り新しい切替器で4台を接続する。
これでサーバーのマウスやキーボードとお別れだ。Mac用は別途必要になるがね。
2002/8
ビデオチップやディスプレイとの相性?の問題でXwindowが使えない。
現在はWebサーバーとして24時間稼動中だ。
2002.12.28
現CDROMに変えてCDRW-404BOX(AOpen)に変更
   Writer40x ReWriter12x Read48x
2002/9
故障と云われて新品を買わされ,戻ってきたマザーが本当に故障だったのか確認する事が出来た。
何とマザーは死んでいなかったのだ。
ここで疑問が残る。
メーカーは何を持って故障だと判断したんだろう。
全く問題なく動くマシンを見てただ呆然と眺めるしかない。
勿論ニューマシンは妻専用のマシンとなった。
2003.8.27 停電によりマザーがご臨終となってしまった。
      従ってWebとmail機能がダウン。
      実際,マザー,メモリ,電源のいずれかに問題が生じたのだろうが今のところ不明。
2004.07.11 ついに復活,WEBサーバ復活です。
      妻のPCからはずしたマザーに入れ替えました。
      インストールは手こずりましたがHDD不良が原因と判明。
      新しいHDDに入れ替え難なく再構築できました。

2004.08.22 ついにマザーが逝ってしまった。
      電解コンデンサがパンクしてしまった。しばし鯖は停止。
      代替えPCは修理中。XPをインストールし、BIOSをいじくり回している内               に再起動になり、それっきり立ち上がらない。BIOSが飛んでしまったようだ。
      修理に一ヶ月かかるようだ。