Dのひとり言 Back Number 2001
サポセン受難2題(10/21)

受難といっても私がサポセンであるはずもなくクライアントです。
サポセンの裏話は本にもなっていてヒットしているがこれは「表」の話です。

<その1>

我が社のヘルプデスクに電話した時の話。
事の始まりは,自分の使っているパソコンにWebサーバソフトをインストールした時だ。
今まで難なく自作ソフトが使かっていたけど,この時から不正処理のエラーが出るようになり,
アンインストールしても改善の見込みが無く,やむ無くOSの上書きインストールを実行した。
結局上書きしたはずが,結果はレジストリ情報も再現され全く意味のないことをして仕舞ったようだ。
ところが再起動すると勝手にログオンして仕舞いネットワークには参加できない状態になった。
しかしログインし直すと今度はちゃんとネットワークのログオン画面が出てくる。
色々試している内に前の職場でもあるPCがその様な症状が出ていたことを思い出した。
ある種のファイルを削除し,再度ユーザープロファイルを作成し直せば良いのだがファイル名までは覚
えておらず,結局ヘルプデスクに助けをこう事にした。
ところがこれが全く埒が明かず,セーフモードでユーザーを削除出来ると宣った。
しかしセーフモードとは云えず,色々問いただしてセーフモードと解明できた訳で,
更に追求するとPCが複雑になっているからリカバリする必要だと云う始末。
そんなことが聞きたくて電話したわけでないのに全く話にならない。
リカバリーすればよいなど素人でも云えることだ。
さらに不正処理エラーの件になると,
業務以外ソフトの利用規約に反するから規約を送ると云い,全くこちらの説明を聞こうともしない。
こんなのがヘルプデスクなのだろうか。
知識もなくクライアントの説明も聞こうとしない。
我が社はこんな素人ヘルプデスクに金を払う太っ腹な会社なのであります。

<その2>

昨日某プリンタメーカーのサポセンとやり合った。(10/15)
これでブラックリストに載ったに違いない。
兎に角腹に据えかねたのである。
新製品のPM-950Cを購入して早速セットアップ。PM-820Cの置き換えだ。
添付ソフトウエアの1つがネットワーク経由で印刷できないのだ。
出来ないと云うより,プリンタを選ぼうともリストされないのである。
勿論マニュアルを調べたが分からない。そこで,
丁度休みを取っていたのでサポセンに問い合わせようと思い立った訳だ。
結論から言えば,ネットワークに対応していないのにもかかわらず
ドライバーやソフトの再インストール,挙げ句の果てのに全てを再インストールさせられたのである。
ネットワークに対応していないものをドライバーやソフトの再インストールで解決できるわけがない。
それをやらされた訳だ!
全くマニュアル通りの応対で言葉づかいは丁重だが,結局入れ替わり立ち替わりで埒が明かない。
最後に出てきた女史,プリントサーバーの意味も分からず,これには参ってしまった。
使っているプリントサーバを教えたら後で電話がきて,
「このプリンターはホームユースなのでパソコンと直結してお使い下さい。」だと!?。
プリンターを共有して使えだと!? 共有すればそれはネットワークだろうが!
ソフトウェアの仕様としてネットワークプリンターに対応していなければ,
その様にマニュアルに記述すれば良いのだ。
最初からネットワークに対応しておりません,と答えればそれで済むのだ。
サポートセンターに基本的な知識が全く欠如しているおかげでユーザーに不必要な手間と時間を
とらせる結果になる。
自社開発ソフトについて全くと言っていいほど知識がなくてサポセンがつとまるのだろうか。
ザケンナよ!

バンドル(8/20

初めてパソコンを買う場合,
まずOSはWindows,プリインストールされているアプリはOffice製品。
勿論ブラウザはIEである。
他のソフトとの比較も出来ないままに,メーカーの洗脳を受けてしまう。
ある程度パソコンに慣れてから他のソフトに切り替えることも出来ると云われるだろうが,
一度慣れ親しんだものはおいそれと替えることは出来ないだろうね。
欲しい機能もいずれアップグレードしてくるだろうし,最早滅多に使う機能では無いだろうしね。
殆どの機能が実現されている。
結局慣れ親しんだモノがベストになる。
まあ,ソフトのポリシー自体は替えようがないけどね。


身勝手(6/21

最近は嫌煙権も定着してきた感がある。
我が社でも仕事中は換気設備の整った指定の場所でなければ喫煙できない。
愛煙家にとっては全く肩身の狭い,住みにくいご時世であろう。
今日の話。
職場近くの,とある中華飯店での出来事。
週に2,3度一人で行くのだけど,一人席がふさがっており,4人がけの席に座った。
しばらくして店員から相席願いますと云われ,見上げるとむすっとしたおじさんが立っていた。
了解してしばらくするとその御仁くちゃくちゃ食べ始めた。
その後,自分の料理が出てきたので食べ始めた。
件のおじさん,食べ終わったと思ったら,タバコを吸い始めたではないか。
何の断りもナシで!
もろに煙が顔にかかってくるので止めてくれるよう云ったら,
「ここは吸ってもいいところだ」と宣った。
意外な返事が返ってきたので,面食らったけど,
気を取り直して,「それなら煙がかからない様にしてくれ」
と言い返した。
しかし困ったおじさんもいたもんだ。
確かにテーブルの上には灰皿が載っている。
だからといって他人の迷惑も考えないでいいものだろうか。
自分さえ良ければいいのだろうか。
決してこんなおじさんの下にはつきたくないものだね。

IT革命(6/8

我が社では数年前からイントラネットを構築し,利用されてきている。
進んでいるところは一人1台でインターネットやeMailが使える環境にある。
羨ましい限りだが,他所においては1課に数台しかも内1台のみがインターネットに繋がる状況にあると
いう所もある。
勿論メールも使えない。
予算の関係もあるが,「必要ない」のだそうだ。
本当に必要ないのだろうか。
国を挙げてIT革命,札幌市もIT推進政策を打ち上げている。
国の補助を受けているのだろうがIT無料講習会などが各市町村単位で行われている。
義父が住んでいる町でも2,3年後に各戸がネットワークで繋がるようになると今からパソコンと
奮闘中だ。
2003年には電子政府,電子自治体が立ち上がる。
また2005年には小中高がインターネットで繋がるらしい。
各種申請,公共料金の支払いから印鑑証明,いずれ選挙もインターネットで投票する時代がやってくる。
この様な時代の流れにあって「必要ない」とは全く見識のない話だ。
国が関わらなくとも普及・進歩していくがそれでは世界から取り残されてしまう。
IT時代では全ての国民はその技術の元に平等でなければならない。
そうでなければIT改革は絵に描いた餅となってしまう。
全ての国民が等しくIT技術の恩恵を受けなければならない。
そうゆう時代がやってくるのだ。
インターネットの利用技術は必要不可欠なのだ。

もう6月(6/6

時が経つのは早いものでこのコーナー最後の更新が2/10。もう4ケ月が経ってしまった。
随分と怠けてしまったものだ。今年度の旅行を前にして昨年度の整理も終わっていない。
ケリを着けたかったが今になっては物理的に不可能。
お許しを願いたい。
さて,
最近の話だけど
窓際のおじさん曰く,
「家のパソコンいじって壊すと大変,職場のパソコンなら直してもらえる」
確かに自分だけが使っているならまだしも,家族が使えない事態になると大変だ。
修理に出してもなかなか戻ってこない。そんな状態が続けば家族からも白い目で見られる。
そんな事がしばしば起ころうものなら,ついにはお父さんの権威も失墜してしまう。
もう失墜しているかも知れないがね。
しかし誰がその尻拭いをするのだ?
そんな事も考えずに今日も禁断のレジストリエディタを.....	

			もう2月(2/10)
 正月気分も抜け,(何を今更!,もうとっくに抜けている) 
札幌では雪祭りも始まり,昼食時など外へ出ると,街は国際色豊かな人々であふれかえっている。
 地下街のアナウンスなど,雪祭りに合わせて,英語のアナウンスが流れている。
 アナウンスといえば地下鉄。
当初,車内での携帯は他人の迷惑だから止めろと云う趣旨のアナウンスであったが
 最近は,ペースメーカーに悪影響を及ぼすから電源を切れに変わった。
 携帯から出る電磁波がペースメーカーに悪影響を与えるらしい。
昔,リニアモーターカーから出る電磁波が,
乗客(ペースメーカー)に影響が出ると騒がれた時期があったがその後どうなったのだろうか。
地下鉄にせよ何にせよ電気の流れるところには必ず電磁波もでる。
地下鉄の車両のような強烈なモーターからは,おそらく
携帯などはとても問題にならないくらい強力な電磁波が出ているのではないだろうか。
地下鉄の車両から出てくる電磁波は良くて携帯から出る電磁波は体に悪いと云うことか。
IT革命といいながら札幌市も例外ではない。
大きな予算を計上している。
携帯は勿論,これからはウエアブルコンピュータなど様々な情報通信機器が出てくることは予想される。
情報の受発信などは日常生活に不可欠な世界へと移行していく中で,
  − 通勤途中でこそ一人になれるところで(トイレも)情報の収集には有効な時間帯である −
さらに地下鉄定期券も非接触の時代になるだろう。
そうなれば当然そこには電磁波が利用されるわけである。
好むと好まざるに関わらず我々は電磁波と共存していかなくてはならない。
早急なペースメーカー(医療機器全般)の耐電磁波化が望まれるのは云うまでもないが,
迷惑だからといってペースメーカーをだしにされてはたまったものではない。
車内での通話が迷惑と云うなら,その仕方が問題であって,その者の教養の程度問題であろう。
電話でなくとも大きな声でしゃべっている者もいるし,
パンを食べたりジュースを飲んだり,傑作なのはカープヌードルを食べている輩までもいる。
(これには禁止規則がないらしい)
これが迷惑でなくて一体何が迷惑なのだろうか。
何か本質を見失っているように思えてならない。
新世紀(1/1
明けましておめでとうございます。

D’s Home Page 新年早々ご訪問いただきありがとうございます。
新世紀を迎えるにあたり,戯れ言を宣ってみたい。
ダイビングのコンテンツで開設したHPだが,
昨年は0ダイブ。
これでは提示するコンテンツはナッシング。
旅行のページも毎度の事ながら,この時期になってもまだ完成していない。
しかしながら昨年は,OTCLoeufのHP開設にこぎつけ,
今やカウンターも1000を越える盛況ぶり。
また,クローズドなWebサイトで「ルフ理事会」を開催し大いに盛り上がった。(電子会議)
同「PC Club」も立ち上げて見たが,こちらは全く不盛況。
入会はどなたでもOKなので,希望者はメールで。
アプリケーションの開発にも手を染め,新たなページをオープンした。
某雑誌社からLoto6掲載の依頼もあった。
また,eコマースをはじめ様々な実験・体験等を試みることが出来たみのり多い1年だった。
更に,我が家のPC環境としては,
フレッツ・ISDNでのインターネット常時接続も実現した。
しかし,最近益々重くなっていくにつけ,ブロードバンドの必要性が感ぜられる。
人間の欲求は飽く事を知らないのでありま〜す。
サーバーも導入し,ドメイン取得Web公開に向け一段と前進。
益々充実するパソコンライフではある。
一昨年は初級シスアドに合格し,今年は更に上を目指したい。
このコーナーも言いたい放題で益々テンションが上がっていく。
昨年は色々あったが,今年もこの勢いでやりまっせ

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