アラカルト

謹賀新年 (2006/1/1)

D's Home Page 新年早々ご訪問いただきありがとうございます。

今年も昨年同様地味な正月を迎えそうです。
さて、恒例の戯れ言を宣ってみたい。
昨年、暮れも押し迫ってからルータの故障で2、3日間ネットに繋がらないという事故に遭遇。
皆様にご迷惑をおかけしたことを、この場を借りてお詫びいたします。
過去にも同様のことがあり、この際と云うことで新しいものを購入することに。
HUBはギガベースのもをチョイス。(時代の流れですね)
追々他のHUBもギガベースにすればPCも変更しなくてはならない。(金食い虫です)
サーバも入れ替えのつもりでいたが、結局壊れている訳ではないので残すことになった。(電気代が..)
やっと、ActivDirectory を構築しました。
しかし98(Win)専用マシンは遂に出番もなくあえなく引退となりました。

職場では筆者が提案した検索システムを発注に漕ぎつけた。専用サーバの導入も決定。
セットアップも予算不足から筆者自身がやることに。
来年には一昨年導入したサーバの更新時期で、その検討もしていかなければならない。
本業は建築なのにこれで良いんだろうか?

昨年は構造計算書偽造問題で世間は大揺れ、構造設計者の存在が明るみに出てきました。
アメリカなどから比べると建築士のステータスは全く低く、登録免許税も医師と同じとは思えない。
特に構造設計者はほとんど表に出ることはなく、下請けの地位に甘んじているのが現実だ。
今回の事件で世間一般に、良くも悪くもある種認知されたのではなかろうか。
人命を預かるものとしては医師と同じであるのは云うまでもない。
しかし建築物は一旦何かあれば一人の命ではなく大勢の人命に関わるのだ。
今回の事件やネットでの個人情報流出事件等を見ると、
世間一般の常識であった性善説はついに崩壊の時が来たのだと云えるのだろう。

そんな訳で今年もバンバンやるぞ〜!!!
今年もこのコーナー宜しくお願いいたします。